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▶ 靴下【くつした】

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靴下【くつした】の名前の由来語源・使い方

【意味】

靴下 (くつした)とは、靴をはくときに、素足につけるもの。

【語源・由来・成り立ち】

靴下の語源・名前の由来について、「下」には、「下着」「下心」など、外からは見えない内側という意味があり、「靴下」は、靴の内側にはくものということ。

明治時代より使われ始めた語で、それ以前は「足袋(たび)」などの語が用いられていた。和服から洋服へと、日本人の衣服が変わっていくのに伴って、「靴下」の語も広まっていった。

【使い方・実例・用例】

*僕は絶対に靴下をはかない素足主義者だ。

【漢字辞典】

「くつした」を漢字で書くと「靴下」と表記する。


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