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▶ 旧約聖書【きゅうやくせいしょ】

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旧約聖書【きゅうやくせいしょ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

旧約聖書(きゅうやくせいしょ)とは、キリスト教の聖典の一つ。律法(モーセ五書)・預言書・諸書(詩篇・箴言など)から成る。

【語源・由来・成り立ち】

旧約聖書の語源・名前の由来について、「旧約」の「約」は契約の意で、髪と人間との契約のこと。

この書は、本来はユダヤ教の聖典であるが、イエス・キリストが救世主として降臨することを予言した古い契約の書という意味。

それに対して、『新約聖書』は、イエス・キリストによって髪との契約が更新されたと考えたことによる名称。

【使い方・実例・用例】

*元前2000年ぐらいに、いわゆる旧約聖書の「創世記」に登場するアブラハムが最初の人物だ。

【漢字辞典】

「きゅうやくせいしょ」を漢字で書くと「旧約聖書」と表記する。


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