ホーム > 【ま行の由来語源】 > 勾玉/曲玉【まがたま】

▶ 勾玉/曲玉【まがたま】

《スポンサードリンク》

勾玉/曲玉【まがたま】の名前の由来語源・使い方

【意味】

勾玉(まがだま)とは、玉製品の一つ。猪などの歯牙を身体に装着したところから、やがてそれを模して作ったものといわれる。日本独自に発達したものといわれ、祭祀用具・装身具として多用された。まがりたま。まがりのたま。

【名前の由来語源・成り立ち】

勾玉(まがだま)の名前の由来について、語源は「曲っている玉」から来ているという説が有力である。「勾」は曲がるの意。

【用例・実例】

*日本書紀〔720〕神代上(兼夏本訓)「此の神、奉迎(むかへまつ)りて瑞(みつ)の八(や)坂瓊(に)の曲玉(マカタマ)を進(たてまつ)る」

【漢字辞典】

「まがたま」を漢字で書くと「勾玉」「曲玉」と表記する。


《スポンサードリンク》

⇒このカテゴリ【ま行の由来語源】の由来語源(最新10件)



ホーム > 【ま行の由来語源】 > 勾玉/曲玉【まがたま】