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▶ 真面目【まじめ】

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真面目【まじめ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

真面目とは、誠実であること。まごころがこもっていて、飾りけがないこと。誠意があること。また、そのようなさま。

【名前の由来語源・成り立ち】

真面目の名前の由来について、真面目の「まじ」は、「まじまじ」などの「まじ」と同じで、目をしばたたくさま、まばたきをするさまをいう。「め」は「目」の意。

そこから真面目顔は、通常、精神の緊張による真剣な顔つきをいったが、状況によっては、めをしばたたくだけで口もきけないという状態から、近世には、おびえ顔の硬い表情や白け顔などをもいった。

【用例・実例】

*小説神髄〔1885〜86〕〈坪内逍遙〉上・小説の変遷「神代史(鬼神誌)はもとより真実(マジメ)の物語にして、決して遊戯の作にあらねば」

【漢字辞典】

「まじめ」を漢字で書くと「真面目」と表記する。


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