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▶ マクワウリ/真桑瓜【まくわうり】

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マクワウリ/真桑瓜【まくわうり】の名前の由来語源・使い方

【意味】

ウリ科のつる性一年草。インド原産で、日本へは古く中国を経て渡来し、果実の生食用に各地で栽培され品種も多い。全体にとげ状の毛を散生する。葉は長柄を持ち心形で浅く掌状に裂け、各裂片の縁に不規則な鋸歯がある。雌雄同株。夏、先が深く五裂した黄色い花を開く。果実は卵状楕円形か円形で長さ一〇〜一五センチメートル、黄・緑・白色に熟し芳香と甘味がある。

【語源・由来・発祥・成り立ち】

岐阜県本巣郡真桑村(現、真正町)のものが最上とされたところからこの名がある。

【漢字辞典】

「まくわうり」を漢字で書くと「真桑瓜」と表記する。


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