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▶ マナガツオ/真魚鰹【まながつお】

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マナガツオ/真魚鰹【まながつお】の名前の由来語源・使い方

【意味】

スズキ目マナガツオ科の海産魚。全長約六〇センチメートルに達する。体は著しく側扁した楕円形で、口が小さい。体色は青みを帯びた灰色で、うろこはきわめて小さく、はげやすい。腹びれはなく、背びれとしりびれの前部は鎌状に突出し、同形で対在するとともに、その基底が長い。本州中部以南から東シナ海の外洋に多く、初夏のころ産卵のため内湾へくる。肉は白身で美味。特に大阪付近では味噌漬け・刺身などとして賞味される。

【語源・由来・発祥・成り立ち】

【漢字辞典】

「まながつお」を漢字で書くと「真魚鰹」と表記する。


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