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▶ まな板/俎板/真魚板【まないた】

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まな板/俎板/真魚板【まないた】の名前の由来語源・使い方

【意味】

まな板とは、魚を料理するのに用いる板。

【名前の由来語源・成り立ち】

まな板の名前の由来について、「まな」とは「真魚」で、食用の魚のこと。つまり、魚を料理する板という意味。

「俎板」とも「俎」とも書くが、「俎」という漢字は、偏が「肉」を、旁が「台」を示す字であり、肉を調理する台という意味もある。

【用例・実例】

*宇津保物語〔970〜999頃〕吹上上「まないたたてて、魚鳥つくる」

【漢字辞典】

「まないた」を漢字で書くと「俎板」「真魚板」と表記する。


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