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▶ 目の当たり【まのあたり】

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目の当たり【まのあたり】の名前の由来語源・使い方

【意味】

目の当たり(まのあたり)とは、
①ちょうど目の前であること。また、そのさま。目前。
②事態がそのようになることがきわめて、はっきりしているさま。自明のこととして受けとられるさま。

【語源・由来・成り立ち】

目の当たり(まのあたり)の語源・由来について、「ま」は「め(目)」の複合語をつくるときの形、「」は助詞、「あたり」は「辺り」をさす。目の前の物事は、何物も介さずによく見え、見間違うことがないから、確実なこと、直接的なことなどの意味を表す。

【使い方・実例・用例】

*滑稽本・浮世床〔1813〜23〕二・下「きのふは奇々怪々といふ事が目下(マノアタリ)に有やした」

*街の物語〔1934〕〈榊山潤〉「自分に持てなかった幸福を目(マ)のあたりにするやうで、まぶしい」

【漢字辞典】

「まのあたり」を漢字で書くと「目の当たり」と表記する。

【目の当たりの類語・関連語】


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