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▶ マタタビ/木天蓼【またたび】

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マタタビ/木天蓼【またたび】の名前の由来語源・使い方

【意味】

サルナシ科のつる性落葉木本。各地の山地に生える。葉は互生して柄をもち、葉身は広卵形で縁に細鋸歯(きょし)があり、長さ六〜一六センチメートル、花期には上面の一部が白くかわる。初夏、葉腋から梅の花に似た白い五弁花が垂れ下がって咲き、なつうめともいう。果実は長さ約三センチメートルの卵状長楕円形で黄色に熟す。漢方では果実を乾燥したものを木天蓼(もくてんりょう)といい、中風・リウマチの薬に用いる。若葉は食べられワサビに似た味がする。またこの植物は猫が好み、猫の万病に効くといわれる。

【語源・由来・発祥・成り立ち】

【漢字辞典】

「またたび」を漢字で書くと「木天蓼」と表記する。


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