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▶ マテガイ/馬刀貝【まてがい】

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マテガイ/馬刀貝【まてがい】の名前の由来語源・使い方

【意味】

マテガイ科の二枚貝。北海道南部以南の潮間帯に分布し、内湾の干潟にすむ。殻は長円筒形で、殻長約一二センチメートル。表面は汚黄色の殻皮をかぶり、内面は白色。砂泥に垂直に深く穴を掘ってすみ、殻の前端からあしを、後端からは水管を出す。すんでいる穴に食塩を入れるととびだしてくるので容易にとれる。肉は柔らかくて美味。干製品にもする。いたがい。かみそりがい。まてのかい。まて。

【語源・由来・発祥・成り立ち】

【漢字辞典】

「まてがい」を漢字で書くと「馬刀貝」と表記する。


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