ホーム > 【ま行の由来語源】 > マユミ/真弓/檀【まゆみ】

▶ マユミ/真弓/檀【まゆみ】

《スポンサードリンク》

マユミ/真弓/檀【まゆみ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

ニシキギ科の落葉低木または小高木。各地の山野に生え、観賞用に栽植される。高さ約三メートル。若い枝には四稜と白いすじがある。葉は柄をもち対生。葉身は楕円形または倒卵状楕円形で縁に細鋸歯(きょし)がある。五〜六月、葉腋から花柄がのび、淡緑色の四弁花が十数個集まって咲く。雌雄異株。果実はほぼ四角形、淡紅色に熟したのち四裂して赤い種子を露出する。材でこけしや将棋の駒を作る。昔、この木で弓を作ったところからの名。

【語源・由来・発祥・成り立ち】

【漢字辞典】

「まゆみ」を漢字で書くと「真弓」「檀」と表記する。


《スポンサードリンク》

⇒このカテゴリ【ま行の由来語源】の由来語源(最新10件)



ホーム > 【ま行の由来語源】 > マユミ/真弓/檀【まゆみ】