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▶ 木乃伊【ミイラ】

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木乃伊【ミイラ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

人間または動物の死体が腐敗せずに乾燥して固まり、もとの形に近い状態で残っているもの。

【語源・由来・発祥・成り立ち】

ミイラにはもともとエジプトなどで防腐剤として死体に詰めた薬品という意味があり、かつて万病に効くとして流行した。この薬を「ミルラ」ともいうが、これが「ミイラ」の語源であり、人間または獣のミイラから製したものと信じられていた。
「木乃伊」という表記は、中国元代の「輟耕録」以来行なわれており、オランダ語「mummie 」の漢訳という。「蜜人」という語も同書に現われるが、近世には「蜜人(みつじん)」のほか「みちひと」〔多識編〕や、訛音の「にいら」も見られる。

【漢字辞典】

「ミイラ」を漢字で書くと「木乃伊」と表記する。


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