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▶ 身から出た錆【みからでたさび】

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身から出た錆【みからでたさび】の名前の由来語源・使い方

【意味】

身から出た錆(みからでたさび)とは、自分の行為の報いとして禍災を被ること。自分の悪行の結果として自分が苦しむこと。自業自得。

【名前の由来語源・成り立ち】

身から出た錆(みからでたさび)の名前の由来語源について、

【使い方・用例・実例】

*浮雲〔1887〜89〕〈二葉亭四迷〉一・六「放擲(うっちゃっ)てお置きなさいよ。身から出た錆だもの」

【漢字辞典】

「みからでたさび」を漢字で書くと「身から出た錆」と表記する。


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