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▶ みりん粕【みりんかす】

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みりん粕【みりんかす】の名前の由来語源・使い方

mirinkasu

【意味】

みりん粕とは、本みりんを造った後に残る搾り粕のこと。こぼれ梅とも呼ぶ。

【名前の由来語源・成り立ち】

みりん粕の語源・由来について、かつて古く「みりん」は「味醂酎(みりんちゅう)」と言い、飲料として用いられた。「粕」は絞りかすのことで、みりんを作るときに出る絞りかすをみりん粕と呼ぶ。

また、梅の花に形が似ていることから、みりんの搾り粕のことを「こぼれ梅」とも言う。

【実例・用例】

今年最注目の、うま味もあり品のある甘さの「本みりん・みりん粕(こぼれ梅)」を砂糖代わりにするなどの徹底っぷり!(T-SITE)

【漢字辞典】

みりんかすの漢字表記は「みりん粕」である。


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