猫柳【ねこやなぎ】

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【意味】

猫柳 (ねこやなぎ)とは、ヤナギ科の落葉低木。各地の水辺に生じ、また、観賞用に庭木ともされる。高さ〇・五〜三メートル。

【名前の由来語源・成り立ち】

猫柳 (ねこやなぎ)の名前の由来語源について、銀白色の柔らかな毛に包まれた花穂が、猫の尻尾に似ていることからか、この名がある。

【使い方・用例・実例】

*桐の花〔1913〕〈北原白秋〉春を待つ間・早春「猫柳春の暗示のそことなくをどる河辺を泣きてもとほる」

【漢字辞典】

「ねこやなぎ」を漢字で書くと「猫柳 」と表記する。

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