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▶ お彼岸【おひがん】

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お彼岸【おひがん】の名前の由来語源・使い方

【意味】

お彼岸 (おひがん)とは、春分の日、秋分の日を中日として、その前後3日を加えた7日間。

【語源・由来・成り立ち】

お彼岸 (おひがん)の語源・名前の由来について、「彼岸」は、仏教で生死の海を渡った向こう岸の意味で、悟りの世界、涅槃、いわゆるあの世のこと。

春分・秋分のころを「彼岸」というのは、昼と夜の長さが同じになり、太陽は真西に沈む。その真西にあるのが西方浄土であることによる。

【使い方・実例・用例】

*そろそろお彼岸の時期なので、来週あたり帰省しようと思う。

【漢字辞典】

「おひがん」を漢字で書くと「お彼岸」と表記する。


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