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▶ おいちょかぶ

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おいちょかぶの名前の由来語源・使い方

【意味】

おいちょかぶとは、カルタ賭博の一種。札2枚または3枚を合計した末尾の数を競うもので、9またはそれに最も近い数を勝ちとする。

【語源・由来・成り立ち】

おいちょかぶの語源・名前の由来について、このゲームでは8のことを「オイチョ」、9のことを「カブ」と呼び、「おいちょかぶ」という名称は、この8と9を組み合わせたもの。

8のオイチョはスペイン語で「8」の意のchoが語源とされる。9のオイチョは、江戸時代には「カウ」といわれたようだが、語源は未詳である。

【使い方・実例・用例】

*賭場では「チンチロリン」「丁半博打」「こいこい」「おいちょかぶ」を遊ぶことができる。(ファミ通.com)

【漢字辞典】

「おいちょかぶ」を漢字で書くと「おいちょ株」と表記する。


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