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▶ おかか (=鰹節)

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おかか (=鰹節)の名前の由来語源・使い方

【意味】

おかかとは、鰹節、また、それを削ったもの。

【語源・由来・成り立ち】

おかかの語源・名前の由来について、カツオの語頭の音節を繰り返した「かか」に、丁寧の意の接頭語「」をつけた女房詞。

※女房詞 (にょうぼうことば)とは、室町時代ごろから宮中で女官が用いた独特の言葉。一種の隠語のようなもので、今日にも多くの言葉が伝わる。語頭に「お」を付けて丁寧さをあらわすものや、語の最後に「もじ」を付けて婉曲的に表現する文字詞などがある。

【使い方・実例・用例】

* オリーブオイルで和えたおかかの佃煮と納豆を合わせた手巻寿司が人気だ。

【漢字辞典】

「おかか」の漢字表記は不明。


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