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▶ 尾頭付き【おかしらつき】

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尾頭付き【おかしらつき】の名前の由来語源・使い方

【意味】

尾頭付き (おかしらつき)とは、尾と頭を付けたままの、丸ごと一匹の魚のこと。慶事での料理に用いる。

【語源・由来・成り立ち】

尾頭付きの語源・名前の由来について、丸ごと一匹の魚だけにどこも欠けることがなく、すべてがそろっていることから、神事の供え物や祝い事に用いられる。

とくに、鯛は姿・形・色がよく、その名も「めでたい」に通じることから、祝いの膳には欠かせない魚である。

【使い方・実例・用例】

*この日の宿舎ではタイの尾頭付きを食し、試合に臨んだ。(スポーツ報知)

【漢字辞典】

「おかしらつき」を漢字で書くと「尾頭付き」と表記する。


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