ホーム > 【あ行の由来語源】 > 大風呂敷【おおぶろしき】

▶ 大風呂敷【おおぶろしき】

《スポンサードリンク》

大風呂敷【おおぶろしき】の名前の由来語源・使い方

【意味】

大風呂敷 (おおぶろしき)とは、実現できそうもない大げさな話や計画のこと。「大風呂敷を広げる」などと使う。

【語源・由来・成り立ち】

大風呂敷の語源・名前の由来について、風呂敷とは、もとは風呂の湯上がりに敷いたり体を拭いたりするのに用いたり、脱いだ衣類を包むのに用いられた。

風呂敷は物を包んでいるときは小さいが、広げてみると案外大きい。そこで、何も包むものをもっていないのに外形だけ大きく、大仰なものを大風呂敷といい、さらに大げさなことをいうようになった。

【使い方・実例・用例】

*訪日外国人観光客、目標倍増4000万人というのは大風呂敷ではないだろうか?

【漢字辞典】

「おおぶろしき」を漢字で書くと「大風呂敷」と表記する。


《スポンサードリンク》

⇒このカテゴリ【あ行の由来語源】の由来語源(最新10件)



ホーム > 【あ行の由来語源】 > 大風呂敷【おおぶろしき】