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▶ ウーロン茶/烏龍茶【うーろんちゃ】

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ウーロン茶/烏龍茶【うーろんちゃ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

ウーロン茶(烏龍茶)とは、中国福建省や台湾などの特産の茶。緑茶と紅茶の中間で、茶葉を発酵途中で加熱して発酵を止め、半発酵させた茶。日本では清涼飲料水として人気。

【語源・由来・成り立ち】

ウーロン茶語源・名前の由来について、烏龍茶の語源については諸説あり、お茶の形状や色が烏(からす)のように黒く、竜のように曲がりくねっているからという説や、最初に製造された茶樹の根本に黒い蛇が巻きついてイたからという説、最初の摘んだ人の通称が「烏龍」であったからという説などがある。

【使い方・実例・用例】

*茶葉を半発酵させた“ウーロン茶”はダイエット飲料として人気です。

【漢字辞典】

「ウーロン茶」を漢字で書くと「烏龍茶」と表記する。


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