大目に見る【おおめにみる】

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【意味】

大目に見る(おおめにみる)とは、些細な欠点や不備などは気にしないで、寛大に扱うこと。

【語源・由来・成り立ち】

大目に見るの語源・名前の由来について、「大目」の「目」は形容詞・動詞の語幹について、度合いや加減などを表す接尾語。大ざっぱに見るという意味から。

【使い方・実例・用例】

*反省もしているようだし、今回は大めにみてやるよ。

【漢字辞典】

「おおめにみる」を漢字で書くと「大目に見る」と表記する。

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