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▶ 大晦日【おおみそか】

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大晦日【おおみそか】の名前の由来語源・使い方

【意味】

大晦日 (おおみそか)とは、1年の最後の日。大つごもりともいう。日本では、年神を迎えることにちなむ行事が行われる。

【語源・由来・成り立ち】

大晦日の語源・名前の由来について、旧暦では毎月の最終日を「晦日(みそか)」といった。

晦日のうち、年内で最後の晦日、つまり12月の晦日を「大晦日」といった。

元々「みそ」は「三十」であり、「みそか」は30日の意味だった。ただし、月の大小が年によって変動するので、実際には29日のこともあった。

【使い方・実例・用例】

*夫の実家では、大晦日の夕食の準備をすべて終えてから、お経を読む習慣があります。

【漢字辞典】

「おおみそか」を漢字で書くと「大晦日」と表記する。


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