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▶ 大関【おおぜき】

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大関【おおぜき】の名前の由来語源・使い方

【意味】

大関 (おおぜき)とは、相撲で、横綱に次ぐ地位。明治になって横綱がおかれるまでは、力士の最高位であった。

【語源・由来・成り立ち】

大関の語源・名前の由来について、「関取」に「大」がついて「大関取」となり、「取」が略されて「大関」になったとされる。

かつては力士の最高位だったが、現在では「横綱」に次ぐ地位である。

古く最上位の力士のことは「最手(ほて)」と称したが、室町時代ごろに「関(せき)」と呼ぶようになった。関は関門のことで、ここを超える者がいないためなどの説がある。

【使い方・実例・用例】

*東前頭筆頭で1横綱2大関を破って2桁勝利の琴勇輝が初の三賞受賞となる殊勲賞に選ばれた。

【漢字辞典】

「おおぜき」を漢字で書くと「大関」と表記する。


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