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▶ オウム返し【おうむがえし】

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オウム返し【おうむがえし】の名前の由来語源・使い方

【意味】

オウム返し(おうむがえし)とは、人から言われた言葉をそっくりそのまま返すこと。鸚鵡返し。

【語源・由来・成り立ち】

オウム返しの語源・名前の由来について、もとは、和歌で、他人の詠んだ和歌を一部だけ変えて即座に返歌することを「オウム返し」といったことによる。

「オウム」は口まねが上手な鳥のことで、歌舞伎では、道化役が主役のセリフや演技をまねすることを「鸚鵡(オウム)」という。

【使い方・実例・用例】

*相手の話に「相づち」「うなずき」「オウム返し」などを行うことで相手は好意を感じ取ってくれて、やがては好意の返報性に繋がる。

【漢字辞典】

「おうむがえし」を漢字で書くと「鸚鵡返し」と表記する。


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