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▶ 親玉【おやだま】

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親玉【おやだま】の名前の由来語源・使い方

【意味】

親玉とは、仲間の中心になる人物。頭(かしら)。

【語源・由来・成り立ち】

親玉の語源・名前の由来について、本来は、数珠(じゅず)の中心にある大きな玉のこと。その玉の周りに小さな玉をるないで、一連の数珠が作られる。

ここから転じ、団体・組織における中心的人物を親玉と呼ぶようになった。

【使い方・実例・用例】

*敵の親玉であるギガゾンビには、とある理由で毎回頼りになるドラえもんのひみつ道具が通じない。

【漢字辞典】

「おやだま」を漢字で書くと「親玉」と表記する。


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