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▶ ぺてんし【ペテン師】

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ぺてんし【ペテン師】の名前の由来語源・使い方

【意味】

ペテン紙とは、巧みに人をだまして利益を得ることを常習とする者。いかさま師。詐欺師。

【名前の由来語源・成り立ち】

ペテン紙の名前の由来について、ペテン師の「ペテン」は、詐欺を意の中国語「bengzi」が訛った語とされる。

【用例・実例】

*坊っちゃん〔1906〕〈夏目漱石〉九「ハイカラ野郎の、ペテン師の、イカサマ師の」

*朝野新聞‐明治一〇年〔1877〕八月二三日「士族の奉還連は五分の一なりしが、ペテン師の術中に陥りて其の資本を一掃し、今日の活計に窮するもの少からず」

【漢字辞典】

「ぺてんし」を漢字で書くと「ペテン師」と表記する。


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