ホーム > 【さ行の由来語源】 > 三位一体【さんみいったい】

▶ 三位一体【さんみいったい】

《スポンサードリンク》

三位一体【さんみいったい】の名前の由来語源・使い方

【意味】

三位一体 (さんみいったい)とは、別々の3つのものが1つになること。また、三者が心を1つにすること。

【語源・由来・成り立ち】

三位一体の語源・名前の由来について、本来は、キリスト教で、創造主である父なる神、神の子イエス・キリスト、聖霊の三位は、唯一の神が三つの姿となって現れたもので、元来は一体であるとする教理のこと。

【使い方・実例・用例】

*ランチは風味、辛み、ダシ、三位一体の本格派インドカレーを食した。

そこから、三つのものが一つになる(心を合わせる)意味で用いられるようになった。

【漢字辞典】

「さんみいったい」を漢字で書くと「三位一体」と表記する。


《スポンサードリンク》

⇒このカテゴリ【さ行の由来語源】の由来語源(最新10件)



ホーム > 【さ行の由来語源】 > 三位一体【さんみいったい】