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▶ 信太寿司【しのだずし】

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信太寿司【しのだずし】の名前の由来語源・使い方

【意味】

信太寿司 (しのだずし)とは、稲荷寿司の別名。特に近畿地方の年配者が用いる呼称。信太鮨。信田寿司。

【語源・由来・成り立ち】

信太寿司の語源・名前の由来について、信太寿司の由来は、泉州(大阪府和泉市)の信太の森にすむ白狐(びゃっこ)が女に化けて、京の陰陽師、安倍保名(あべのやすな)と結婚し、子の晴明(せいめい)をもうけたが、正体がばれて泣く泣く子と別れ、森に帰ったという伝説に基づくもの。

その伝説は今も浄瑠璃『葛の葉』で知られる。

【漢字辞典】

「しのだずし」を漢字で書くと「信太寿司」と表記する。


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