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▶ 白州【しらす】

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白州【しらす】の名前の由来語源・使い方

【意味】

白州 (しらす)とは、江戸時代、奉行所や代官所の法廷の一部で、町人や百姓、足軽や浪人など身分の低い者が裁かれるときに座らされた場所。

【語源・由来・成り立ち】

白州の語源・名前の由来について、小石(一説には白砂)が敷かれていたことからいうもの。

設置者である将軍に敬意を表して「お白州」という。「白砂」とも書いた。

【使い方・実例・用例】

*山梨県の白州エリアは、日本有数の原水地として、サントリーやコカ・コーラなど大手5社が地下水を汲み上げている。

【漢字辞典】

「しらす」を漢字で書くと「白州」と表記する。


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