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▶ 所詮【しょせん】

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所詮【しょせん】の名前の由来語源・使い方

【意味】

所詮 (しょせん)とは、結局。つまるところ。多く下に否定的な意味の語句を伴って用いる。

【語源・由来・成り立ち】

所詮の語源・名前の由来について、「詮ずる所」を訓読した語で、結局のところ、色々と考えをめぐらしたところのものを意味する。

本来は仏教用語で、経文の文句によって表される理(ことわり)をいうもの。

【使い方・実例・用例】

*「所詮は公務員」とネット上などで馬鹿にされる

【漢字辞典】

「しょせん」を漢字で書くと「所詮」と表記する。


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