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▶ 秋波を送る【しゅうはをおくる】

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秋波を送る【しゅうはをおくる】の名前の由来語源・使い方

【意味】

秋波を送る (しゅうはをおくる)とは、女性が異性の関心をひくために色目を使うこと。

【語源・由来・成り立ち】

秋波を送るの語源・名前の由来について、「秋波」とは秋のころの澄んだ並みのことで、転じて、美人の涼しげな目元、また、媚びをあらわす色っぽい目つきをたとえていわれるようになった。

古くは、中国の詩人で、唐の李白や宋の蘇軾(そしょく)の詩のも詠まれている。

【使い方・実例・用例】

*野党内の改憲派にも秋波を送ることで、参院選に向けて進む野党共闘の強化を阻みたい狙いがあるとみられる。

【漢字辞典】

「しゅうはをおくる」を漢字で書くと「秋波を送る」と表記する。


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