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▶ 主観【しゅかん】

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主観【しゅかん】の名前の由来語源・使い方

【意味】

主観 (しゅかん)とは、自分ひとりだけの考え。対象について認識・行為・評価などを行う意識のはたらき、またそのはたらきをなす者。
客観(きゃっかん)

【語源・由来・成り立ち】

主観の語源・名前の由来について、英語subjectの訳語。西周(あまね)訳の『心理学(1878年)』に見える。

下に投げられたものという意味のギリシア語 hypokeimenon、ラテン語 subjectumに由来し、スコラ哲学以来、18世紀ごろまでは、性質・状態・作用を担う基体を意味した。

近世以後は認識し行為する人間存在の中心である自我をいう。

【使い方・実例・用例】

*あくまで私の主観だが彼は絶対に犯人だと思う。

【漢字辞典】

「しゅかん」を漢字で書くと「主観」と表記する。


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