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▶ 斟酌【しんしゃく】

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斟酌【しんしゃく】の名前の由来語源・使い方

【意味】

斟酌 (しんしゃく)とは、相手の事情や心情をくみとること。事情を考慮して手加減すること。また、あれこれ照らし合わせて取捨すること。

【語源・由来・成り立ち】

斟酌の語源・名前の由来について、「斟」は分量を探りながら汲むの意、「酌」はひしゃくで汲み出すの意で、すなわち「斟酌」は、杯の分量をはかって酒や水を酌みわけることが原義。

古くは、ほどよく行うの意から転じて、控え目にすること、遠慮の意でも用いられた。現在では、「相手の立場を斟酌する」「斟酌を加える」などのように用いる。

【使い方・実例・用例】

*5月の伊勢志摩サミットについても、「中国は今回、メンバーに入っていないが、どのように考えているか斟酌(しんしゃく)して結論を出してもらいたい」と語った。

【漢字辞典】

「しんしゃく」を漢字で書くと「斟酌」と表記する。


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