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▶ 速記(そっき)

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速記(そっき)の名前の由来語源・使い方

【意味】

速記(そっき)とは、すばやく文字を書きしるすこと。特に速記術を使って人の話すことばを写しとること。また、その技術。

【語源・由来】

日本における速記の祖は田鎖綱紀である〔福岡隆「日本速記事始」〕。田鎖はアメリカ人技師のカーライルからアメリカ式の「ステノフォノグラフィー」を学び、日本語を筆記できるように改良した「速記法」を考案したのが最初の由来となっている。

明治一五年(一八八二)九月一九日の「時事新報」一六九号に「ジャパネースホノグラフヒー(日本傍聴記録法)」という一文を掲載し、一〇月七日同一八四号には日本傍聴筆記法講習会設立の旨を寄せた。正式に講習会を開いたのは一〇月二八日で、現在は速記記念日となっている。

【漢字辞典】

「そっき」を漢字で書くと「速記」と表記する。


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