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▶ 粗相【そそう】

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粗相【そそう】の名前の由来語源・使い方

【意味】

粗相 (そそう)とは、不注意から過ちを犯すこと。また、その過ち。

【語源・由来・成り立ち】

粗相の語源・名前の由来について、仏教語の「麁相(そそう)」が語源とされる。

仏教では、一切の事物の無常な姿を生・往・異・滅という四相としてとらえ、人の生涯における生・往・老・死を麁四相という。「麁」は煩悩の意。

麁四相は「麁相」ともいい、麁相には人間としての弱みがあふれていることから、軽率な振る舞いを意味するようになり、「粗相」とも書くようになったとされる。

【使い方・実例・用例】

*うちの息子はとにかく人様に粗相をしないようにと注意している。

【漢字辞典】

「そそう」を漢字で書くと「粗相」と表記する。


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