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▶ 惣菜/総菜【そうざい】

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惣菜/総菜【そうざい】の名前の由来語源・使い方

【意味】

惣菜(そうざい)とは、家庭で調理した日常のおかず。飯の菜。おかず。副食物。

【語源・由来・成り立ち】

惣菜(そうざい)の語源・由来について、「菜」は野菜の意味から転じて、副食物の意である。

「惣」「総」はすべてという意味で、「惣菜」は和製漢語。江戸時代には、調理済みの惣菜を行商・屋台で販売する煮売屋という業態がすでに存在したとされる。

【使い方・実例・用例】

*評判記・嗚久者評判記〔1865〕「たね彦近頃つくだ煮で夕飯をくはせるの、やれ総菜でくはせるのと、自己の宅へ来てもくやみ」

*土〔1910〕〈長塚節〉一四「其晩の惣菜(ソウザイ)の用意をする為に一足先へ田から帰った」

【漢字辞典】

「そうざい」を漢字で書くと「惣菜」「総菜」と表記する。


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