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▶ シャクヤク/芍薬【しゃくやく】

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シャクヤク/芍薬【しゃくやく】の名前の由来語源・使い方

【意味】

芍薬 (しゃくやく)とは、ボタン科の多年草。葉は複葉。初夏になると大形の紅・白色などのボタンに似た花を開く。アジア大陸北東部の原産。品種も多い。顔佳草(かおよぐさ)。夷草(えびすぐさ)。

【語源・由来・成り立ち】

芍薬の語源・名前の由来について、「芍薬」は漢名で、「芍」は輝くように美しい花をつける草の意。
「薬」は根が鎮痛剤などの薬として用いられたことにちなむ。

【使い方・実例・用例】

*雨森芍薬観光農園は20年ほど前に開園し、約1ヘクタールの敷地に100種ほどのシャクヤクがある。

【漢字辞典】

「しゃくやく」を漢字で書くと「芍薬」と表記する。


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