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▶ タチウオ/太刀魚【たちうお】

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タチウオ/太刀魚【たちうお】の名前の由来語源・使い方

【意味】

太刀魚 (たちうお)とは、タチウオ科の海水魚。全長約1.5メートル。体は全体に左右に平たい。体表はうろこがなくてグアニンで覆われ、銀白色。海中では頭を上にして、直立している。

【語源・由来・成り立ち】

太刀魚の語源・名前の由来について、体は扁平で細長く、銀白色をしているところが太刀に似ていることから「太刀魚」と名付けられたとされる。

また、餌を狙って立ち泳ぎしながら頭上を通り過ぎる獲物に飛び掛かって捕食するため、「立魚」(タチウオ)と名付けられたとする説もある。

【使い方・実例・用例】

タチウオの一種で奄美と沖縄の水深約150~300メートルに生息し、大きい個体は約2メートルにもなる。

【漢字辞典】

「たちうお」を漢字で書くと「太刀魚」と表記する。


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