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▶ 炭団【たどん】

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炭団【たどん】の名前の由来語源・使い方

【意味】

炭団(たどん)とは、炭の粉とのりを混ぜて煉り固めた燃料のこと。

【語源・由来・成り立ち】

炭団の語源・名前の由来は、「炭団(たんどん)=炭の団子」の略称・転化形である。

「団」は、「布団(ふとん)」「水団(すいとん)」などと同じように、唐音で「トン・ドン」と読む。古くは「たんとん・たんどん」という語形がみえる。

また黒くて丸い形状から、「炭団に目鼻(たどんにめはな)」のように色黒の容貌や、相撲の黒星の意味でも用いられる。

【使い方・実例・用例】

*こたつが使われ始めた室町時代は、木炭(もくたん)を使っていた。江戸時代になると、炭団(たどん)を使う。

【漢字辞典】

「たどん」を漢字で書くと「炭団」と表記する。


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