ホーム > 【た行の由来語源】 > 大衆【たいしゅう】

▶ 大衆【たいしゅう】

《スポンサードリンク》

大衆【たいしゅう】の名前の由来語源・使い方

【意味】

大衆 (たいしゅう)とは、多くの人々。多数のふつうの人。また、社会の大多数をしめる勤労階級の人々。民衆。

【語源・由来・成り立ち】

大衆の語源・名前の由来について、大衆とは、本来は仏教語で「だいしゅ」「だいず」と読み、仏教に帰依した多くの僧をいった。

天台宗では役職につかない修行僧を「大衆(だいしゅ)」と呼ぶようになってから、天台座主(ざす)ら高僧に支配された僧の意味合いが生じ、現在の大衆の語源となったとされる。

【使い方・実例・用例】

*カウンターカルチャーとして登場したものがいつしか大衆化されている。

【漢字辞典】

「たいしゅう」を漢字で書くと「大衆」と表記する。


《スポンサードリンク》

⇒このカテゴリ【た行の由来語源】の由来語源(最新30件)



ホーム > 【た行の由来語源】 > 大衆【たいしゅう】