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▶ 沢庵【たくあん/たくわん】

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沢庵【たくあん/たくわん】の名前の由来語源・使い方

【意味】

沢庵 (たくあん)とは、生干しの大根を塩と米ぬかで漬け込んだ漬物。
⇒正式名称:沢庵漬け (たくあんづけ)

【語源・由来・成り立ち】

沢庵の語源・名前の由来について、江戸時代初期の臨済宗の僧・沢庵宗彭(そうほう)が考案したという言い伝えがある。

沢庵が創建した東海寺では、「初めは名も無い漬物だったが、ある時徳川家光がここを訪れた際に供したところ、たいそう気に入り、『名前がないのであれば、沢庵漬けと呼ぶべし』と言った」と伝えられている。沢庵漬けを略して「沢庵」と呼ぶ。

【使い方・実例・用例】

*白いご飯にはかならず沢庵がセットで付いてくる。

【漢字辞典】

「たくあん」を漢字で書くと「沢庵」と表記する。


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