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▶ 端午の節句【たんごのせっく】

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端午の節句【たんごのせっく】の名前の由来語源・使い方

【意味】

端午の節句とは、五月五日の、男児の成長を祝う日。

【語源・由来・成り立ち】

端午の節句の語源・名前の由来について、「端」は初めの意味で、本来「端午」は月の初めの午(うま)の日を指すが、「午」が「五」に通じることから、五月五日をいうようになった。

もとは中国の行事で、戦国時代の楚の王族で、失脚して投身自殺した屈原(くつげん)を五月上旬の日に弔ったのが起源とされる。

【使い方・実例・用例】

*もうすぐ端午の節句だから子どもたちには好きな物を買って上げよう。

【漢字辞典】

「たんごのせっく」を漢字で書くと「端午の節句」と表記する。


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