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▶ タヌキ/狸【たぬき】

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タヌキ/狸【たぬき】の名前の由来語源・使い方

【意味】

タヌキとは、イヌ科の哺乳類。元々極東にのみ生息する世界的に見れば珍しい動物で、東アジアやロシア東部などに分布していた。主に山野に生息しているが、日本に棲むものは都市部でも見られる。

【語源・由来・成り立ち】

タヌキの語源・名前の由来について、語源については諸説あり、

① 狸の皮を「手貫き(たぬき)」(手や腕を覆って保護するもの。籠手)に用いたからとする説
② 「田の怪(け)」の意からとする説
③ 死んだように見せかけて人を「い出し抜く」ことからとする説
④ 人の魂を抜き取るので「魂抜(たまぬ)き」の意からとする説などがある。

【使い方・実例・用例】

*この雑木林にはむかしから人をだますタヌキがすみついてる。

【漢字辞典】

「たぬき」を漢字で書くと「狸」と表記する。


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