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▶ 手前味噌【てまえみそ】

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手前味噌【てまえみそ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

手前味噌(てまえみそ)とは、自分で自分のことを誇ること。自慢。手味噌。

【名前の由来語源・成り立ち】

手前味噌(てまえみそ)の名前の由来語源について、かつて、味噌は自宅で作ったもので、「手前」は自家製という意味。その家ごとに味が違うもので、自分の家の味噌の自慢をしたことから、現在の意味が生じたとされる。

【使い方・用例・実例】

*歌舞伎・船打込橋間白浪(鋳掛松)〔1866〕二幕「盗人の手前味噌(テマヘミソ)は見得にもならねえ」

*浮雲〔1887〜89〕〈二葉亭四迷〉一・二「尋ねぬ人にまで風聴する娘自慢の手前味噌」

【漢字辞典】

「てまえみそ」を漢字で書くと「手前味噌」と表記する。


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