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▶ 薹が立つ【とうがたつ】

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薹が立つ【とうがたつ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

薹が立つ(とうがたつ)とは、人が、その目的に最適の年齢を過ぎてしまうこと。盛りが過ぎる。男女の婚期についていうことが多い。

【名前の由来語源・成り立ち】

薹が立つ(とうがたつ)の名前の由来語源について、「野菜などの花茎が生じ、伸びる。花茎が伸び過ぎ、かたくなって食べ頃が過ぎてしまう」こと。

「薹」植は、物、特にアブラナやホウレンソウなどの葉菜、フキ・ケシなどの花茎をさす。これを人間にもあてはめて比喩的に用いられるようになった。

【漢字辞典】

「とうがたつ」を漢字で書くと「薹が立つ」と表記する。


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