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▶ 投機【とうき】

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投機【とうき】の名前の由来語源・使い方

【意味】

投機 (とうき)とは、利益・幸運を得ようとしてする行為。

【名前の由来語源・成り立ち】

投機 (とうき)の名前の由来語源について、もとは仏教用語。禅宗で師家(しけ)と弟子の機(はたらき)が一つになること。また、修行者が大いなる悟りを開くことをいう。

転じて、機会をうまくとらえる意味となり、さらに、偶然の利益・幸運をねらう行為の意味を表すようになった。

【使い方・用例・実例】

*家族会議〔1935〕〈横光利一〉「株商売をやってゐると〈略〉何しろ投機だから、実質を離れて生活がどうも浮はつき勝で」

【漢字辞典】

「とうき」を漢字で書くと「投機」と表記する。


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