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▶ 棟梁【とうりょう】

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棟梁【とうりょう】の名前の由来語源・使い方

【意味】

棟梁 (とうりょう)とは、ある集団の中心となる人。指導的立場にある人。おもだったもの。かしら。首領。頭領。

【名前の由来語源・成り立ち】

棟梁 (とうりょう)の名前の由来語源について、棟(むね)と梁(はり)は建物の最も重要な部分であることから、中世に集団において要となる人、さらには集団を指導し、引っ張る統率者の意が生まれた。

その後、江戸時代になって、職能集団の長、特に大工のかしらを「棟梁」と呼ぶようになった。

【使い方・用例・実例】

*平治物語〔1220頃か〕下・頼朝兵を挙げらるる事「武家の棟梁となり、征夷将軍の院宣をかうぶれり」

【漢字辞典】

「とうりょう」を漢字で書くと「棟梁」と表記する。


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