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▶ 東西東西【とうざいとうざい】

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東西東西【とうざいとうざい】の名前の由来語源・使い方

【意味】

東西東西とは、芝居や相撲などで、見物人を静めたり、口上を述べたりするときにいうきまり文句。東西。とざいとうざい。

【語源・由来】

東西東西の語源・由来は、もともと相撲で、「東から西まで静まり給え」という意味で言い始めたものとされる。

一説には江戸時代の大坂、道頓堀の芝居小屋に由来するという説がある。大坂、特に船場、島之内、天満地区は知ってのとおり、南北が「筋」、東西が「通り」と呼称されている。そして道頓堀の五座は全て、東西の「通り」に面しており、客の呼び込みにこの言葉が使用された。「とざい、とーざい」で「道頓堀すべてを見渡して」という意味になる。

【漢字辞典】

「とうざいとうざい」を漢字で書くと「東西東西」と表記する。


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