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▶ 椿/ツバキ【つばき】

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椿/ツバキ【つばき】の名前の由来語源・使い方

【意味】

椿(つばき)とは、ツバキ科の常緑高木または低木。本州中部以西の各地と本州中部以北の海岸付近に分布し、林の中に生える。

【名前の由来語源・成り立ち】

椿(つばき)の名前の由来語源について、葉が厚いことから「厚葉木(あつはき)」、葉に光沢があることから「艶葉木(つやはき)」の意など、語源については諸説ある。
「椿」と書くのは、春に花が咲く木の意で作られた国字。

【使い方・用例・実例】

*日本植物名彙〔1884〕〈松村任三〉「ツバキ 山茶」

【漢字辞典】

「つばき」を漢字で書くと「椿」と表記する。


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